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2011年05月17日

小玉スイカで節電

 夏の照り返しは暑いですよね。テラスに当たった太陽の光が跳ね返ってその熱と共に部屋に入ってきます。日当たりがいいと喜んでいた部屋も夏は地獄の部屋になります。今年は特に各家庭でも15%の節電などと言われるとエアコンを出来るだけ使わなかったり、設定温度を上げたりしてかなりのガマン大会になってしまいます。こうなると怖いのは熱中症ですね。
 我が家では普段テラスでプランターや植木鉢などを使い野菜などを作っています。そこで昨年思いついたのはかぼちゃやスイカの栽培です。かぼちゃやスイカは地面を横に這い広がっていきます。そしてかぼちゃやスイカの葉は大きいので日陰が沢山出来る!
 昨年はどれほど伸びるのか分からなかったのでかぼちゃを一つと小玉スイカの苗を一つ購入して栽培して見ました。残念ながら昨年はうまくいきませんでした。その理由は、植えた時期が遅く十分育たなかったことです。そして収穫もそれぞれ1つずつでした。
 かぼちゃやスイカは雄花と雌花があるんですね。しかも、しっかり育っていれば大丈夫だったのかも知れませんが、交互に咲きます。折角雄花が咲いても雌花が咲いてなかったり、雌花が咲き出したときには雄花が終わっていたりです。タイミングが微妙にずれてしまいます。
 そこで今年は小玉スイカだけを3株育てることにしました。現在は1mほど蔓が延びてきました。まだ、成長途中なので黄色い花が昨年と同様時差を持って咲いていますが、もう少しすれば全ての苗が充実してやりくりできるのではと思います。
 このあともう一つ考えているのは朝顔です。本当はゴーヤなどのほうがいいのでしょうが、ゴーヤは残念ながら好きではないので、朝顔にしようと考えているのです。キュウリも葉が大きくてしっかり日陰ができるのですが、チョットうっとうしくなりそうです。
 大き目の鉢に朝顔の種か苗を植えます。そして部屋の窓の外に設置。後は支柱を立てて育ったら窓に日があまり当たらないようにします。キュウリだとあたらなくなりすぎな気がします。外も見にくくなるし薄暗い部屋になりすぎるのもどうかと思います。支柱とネットや紐で上手に誘引してあげればプラントカーテンになって涼しげな雰囲気が出来ます。
 以前TVで放送していたのですが、一日2回ほど内側から霧吹きで水をかけてあげるとさらに効果的だと言っていました。野菜を収穫しながら、花を楽しみながらの節電の夏は如何でしょうか?我が家はエンジョイしながら暑い夏を上手に節電生活で乗り切ろうと考えています。


寒がり屋さんの金時しょうが
posted by JACK at 10:27| 埼玉 ☁| Comment(2) | 園芸日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘブンリーブルーという西洋朝顔が綺麗ですよ。
夏の終わりから秋にかけて空色の花が咲きます。
Posted by 匿名希望 at 2011年05月18日 14:38
ヘブンリーブルーですか?
確かにきれいな花ですね。
種まきも4月から7月までだから間に合いそうです貴重な情報をありがとうございます
Posted by JACK at 2011年05月18日 15:15
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